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【LSIトロント体験談】高校留学を経て再度カナダに短期留学

Point

名前:栗田優花
学校名:LSIトロント
受講コース:Intensive 25
通学週数:2週間
ビザの種類:観光ビザ

高校時代の英語力を取り戻すため短期留学を決心

もともと高校時代に約2年の留学経験があった為、ある程度は英語力が身についていましたが、大学4年間では全く英語に携わらなかったので、英語スキルも落ち、自信もなくなり、いざ就職先で英語を使いたいと思っても実力が伴っていない、とギャップを感じたこと、そのギャップを埋めたいと思ったことが今回の留学のきっかけです。

 

やはり2年間の海外生活は、自分の人生の中で色んな面から見ても濃密な時間で、語学力だけをとっても、英文を構成するときの頭の回転の違いだったり、舌の周り具合、発音のクリアさを当時のまま感覚だけ覚えていて、でもそれらがほとんどを失ったことを味わうのは、辛かったです。こんなんじゃなかった、また自信をもって英語を使えるようになりたい、と思い、留学を決意しました。

英語の発音の綺麗さ、人と治安の良さから再度カナダを選択


高校時もカナダを選びましたが、その当時から選択理由として変わらないことは、英語の発音が綺麗なこと、人と治安がいいことです。今はグローバル化が進み、地域による英語のクセが少なくなってきているかもしれませんが、当時はかなり差があると言われていました。英語を使えるようになりたくて留学をしたのに、身に付けた英語にクセがありすぎて人に伝わらない、という人も聞いたことがあったので、いわゆる標準的な誰にでも伝わる英語を使っている地域に留学したいと思い、決めました。また現地の人もカナダに集まった人もみんな親切で心地がいいのがとても好きです。

 

今回もカナダに留学を決めたのはそれを実感できたから。2度目の留学で改めて、その地域と人が、自分の英語力と留学経験の基盤になると感じました。

人との交流が英語力を上げる一番の近道

色んな人が、色んな思いや考えを持っているんだと知ることができます。海外の語学学校に入学することは、その国の文化のなかで生活することができること、また語学学校に集まった世界中のクラスメイトと生活することができます。今回の留学も、ただの「旅行」にしなかったのは、英語のブラッシュアップも目的にありますが、文化を体感し新しい人と接することが目的にありました。私は、人との交流が一番英語力を上げる近道だと感じています。

 

留学のメリットとして、よく「視野が広がる」と聞くのではないかなと思いますが、とてもアバウトな表現ですが、やはり知らない土地で知らない人と生活することは、予想にもしなかったことが多々起きるので、自身のキャパシティが広くなることを感じますし、人生において重要なことだと思います。

やはり2週間は短かったのでもっと滞在したかったです

特に辛いことはなかったですが、時間がとにかく足りず、もっと長く滞在できれば、、と何度も思いました。毎日、授業やアクティビティに思いっきり参加し、夜は友達と遊んだり、出かけたり、朝から夜まで、本当に充実した日々でした。私にとって2週間が金銭的にも時間的にもマックスでしたが、後悔しない為にも長ければ長いほうがいいので、留学を決断するときは様々な面において入念な準備をしておくことをおすすめします。

 

私は英語を思い出すための留学でしたが、英語力を定着させる為の留学でしたら最低半年は必要だと思います。かなり頑張って半年ほどでやっと自分の英語力の向上を体感できるのではないかなと思います。長期で留学していたときは半年なんて必死になっていたら終わっていて、1年過ぎたら少し話せるようになったかな?と思えたくらいです。実際2年の留学を終えたときも、まだまだだなと思っていたので、語学の勉強に終わりはなさそうです。

アドバンスクラスは大学の講義のような内容で英語力のみならず思考力も必要


LSIでは、入学前のオンラインテストと入学時の面談でクラス分けが決まります。私はアドバンスクラスに入学したので、担任の講師からも大学の講義のような内容を提供すると説明されました。基礎文法は理解している前提で、トピックにフォーカスした専門的な単語や熟語を学び、エッセイのような長文を書けるように、またディスカッションできるようになることを目標とした授業構成でした。

 

トピック内容は多様で、生物学、心理学、時事問題などが使われていた印象です。特に覚えているのは、「あなたの国・都市が、より良くなる為に行なっていることは何?」という質問。英語力以前に、自分のなかに何を持っているか、何を知っていてどう感じているのか、ということが試され、今まで考えてみなかったことも考えるきっかけになり、英語力以外にも磨かれたことが多く、刺激的だったなと思います。

アクティビティは週2回開催


映画を見たり、ゲームをしたり、博物館に行ったり、近くにそり滑りに行ったり、季節によってはNYへの小旅行やナイガアラの滝観光などもあるそうで、かなり充実していました。またアクティビティというか補講のような無料レッスンも充実しており、履歴書の書き方や面接練習など、ワーホリの方はそちらに参加する人も多かったです。

 

週2回ほどの頻度で開催されており、私も友達とよく参加しました。アクティビティに参加することで自然と会話量も増えるので、家に帰るくらいなら参加しようと思い、積極的に参加しました。アクティビティが一番現地の雰囲気を体感できる時間のように感じました。またアクティビティ後に友達と寄り道をして美味しいごはん屋さんを教えてもらったり、そういう時間も楽しかったです。

講師はどちらかというと放任主義だが、話しかけると想像以上に親身に対応してくれる

担任の講師以外もみんな親切でしたが、どちらかと言うと放任主義で、生徒たちの好きなようにやらせてくれるスタイルでした。授業内外どちらとも、受け身であるより、自分から進んで話しかけにいくと、想像以上に親身に対応してくれる印象でした。学校の先生というより、ほぼ友達のような距離感で過ごしていました。なので緊張感はなく、悩み事もすぐに相談できような姿勢が整っているように感じました。

 

また授業スタイルや課題の量も、講師によるようでした。私のクラスは課題がほぼありませんでしたが、他のクラスは毎レッスン分復習が出るほど多かったり、差があったようです。もしも授業スタイルが気になるようでしたら、講師によって全く異なり、自分では選択するのが難しいことをお伝えできればと思います。

クラスメイトは多種多様でしたが、理想とする学校生活を送れました


医者になりたい人、弁護士になりたい人、カナダに永住したい人など、英語を使うのに目的が明確な人たちがたくさんいました。大学の長期休みを利用して短期留学の人もいれば、すでに何年も滞在している長期留学の人もいた印象です。またLSIに集まる人たちはみんなフレンドリーで、休み時間にホールにいるだけでクラスの違う友達がたくさんできました。

 

普段の生活でも「この単語使うときは、atだっけ?onだっけ?」という会話があったり、誰かが知らない単語があれば説明し合ったり(もちろん英語で!)、理想とする学校生活でした。やはりどの人も自国の言葉を使ってしまわないか不安があるのではないかと思いますが、全て自分の意思です。あとは付き合う人たちを間違えなければとても良い生活ができると思います。(日本人の素敵な友達もできましたよ!)

 

英語を勉強というよりかは、ほんとうにコミュニケーションの一環として、生活に溶け込んでいたのがとても良い環境でした。

LSIはお店が多くある通りに位置しており何でもある環境です


トロントは、個人的には何でもすぐ手の届くところにあって、ちょうどいい街だなと感じました。特にLSIのある通りは素敵なお店が並んでいて、少し移動すればブランド店が並ぶ大通り、友達と安くフルーツを買いにアジアンタウンに行ったりもしました。美術館も水族館もトロントタワーも、冬にはスケートリンクもありますから、遊ぶのにも申し分ないと思います。全てを堪能しようとしたら最低1ヶ月はかかるのではないかなと思います。

 

一周したとしても色々あるので飽きが来ないのではないかと思います。学校に通うのも電車を使い、用途が合えばバスを使用し、雨で学校に遅刻しそうだった日はホストが車で送ってくれたり(間に合いました笑)、交通の便もとても良かったので移動も楽にできます。

 

またNY旅行も視野に入れていたため、トロントはNYまで飛行機で約1時間と好立地です。日本で言う新幹線のような交通機関でも行く方法があるそうです。

ホストファミリーはフィリピン系カナダ人で英語はカタコトでしたが楽しく過ごせました


フィリピン系カナディアンのホストで、娘が2人、ルームメイトが2人、私も含め計8人の大家族でした。毎日家に帰れば誰かがいて、おしゃべりしてお茶したり、一緒にご飯を食べたらお家でカラオケをしたり、特別なことはあまりなかったですが、優しくてとてもあたたかい家族に恵まれました。

 

カナダ文化の食事や生活というものとは少し違ったかもしれませんが、夕飯にアジアン料理が並んだり、デリバリーを用意してくれたりする、私はこの生活も楽しかったです。特にルームメイトと歳の近い娘さんとは本当に仲良くなって4人でいろんなところに遊びに行ったり、遊びにいくのにも一緒に準備をしたり、夜中までおしゃべりしたり。。。本当に楽しかったです。

 

ホストマザーはカタコトな英語でしたが、学校で学んだことや楽しかったことをたくさん聞いてくれて、本当の娘のように可愛がってくれました。

身に付けた英語は現在の仕事にも活かすことができています

現在はヨーロッパの地中海とNYをルーツに持つ、グロッサリーストアに勤務しており、今後はバイヤーになることを目標にしています。人に感動を届ける為に国を越えて見つけにいく、それも作り手の気持ちをきちんと汲み取れる人になって、日本に届けることができるようになりたいです。私は日本や日本にいる家族、友達が好きなので、日本を拠点に、海外にいる時間を増やせられたら嬉しいなと思っています。

 

また日々の仕事でもコミュニケーションツールの1つとして活躍する場面が多々あります。英語が第一言語、日本語はわからないが英語なら理解はできる方など、英語は多くの方が利用している言語だと日々実感します。アレルギーをお持ちの方、ベジタリアンへのプレゼントなど店内の商品popだけでは届ききれていないサービスを任せてただくことが多いので、今の仕事にもかなり活きています。

留学検討中の方へアドバイス

留学経験は、多くのお金と時間を使い、自分の経験値へと繋げます。自分がどうなりたいのか、その為にどんな留学生活にしたいのかということを明確に考え、諦めず妥協せずに実行してください。そして自分が決めた留学生活を送れば、終わったあとに必ず何か次に繋がるものが残ります。

 

また留学は、行く前から勝負です。私は準備段階で既に満足してしまったり、心が折れそうになったりしたこともありました。笑

 

行く前も調べることは尽きませんし、行った後はできる限りをやりきるだけです。時間を余すことなく、思いっきり挑戦することを楽しんでください。今までにない生活ですので、問題にぶつかるのが普通です。その中でできることをやりきる、その乗り越えた経験が自信となり、自分をまた変えてくれると思います。

ラララ・カナダの良かった点

留学ってまずは漠然としてみたいなと思う人が多いと思うのですが、その理由や自分の譲れないところを一緒に明確にしてくれます。カウンセリングでは、親身に聞いてくださり、自分でも気づかなかった理想の留学像がはっきりしたことを覚えています。またその理想を叶えられる留学先を何種類かご提供してくださり、選択肢が多いのも好印象でした。

 

不安なことはLINEを通して気軽にすぐに聞ける体制が整っていること、期限がある提出物には独自のリマインドを使用してこちらも漏れがないよう対策をしてくださっているところも良かったです。対面でもオンラインでも対応してくださったので、自分のタイミングに合わせてカウンセリングしてくださったことなど、これらが安心や信頼に繋がりました。担当してくださり、本当にありがとうございました。

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カナダ留学の生活費と物価の実際と節約方法【留学生が語ります】

カナダは日本で毎年第3位以内に入るワーキングホリデーや留学に人気の都市です。カナダへの留学を考えている人も少なくないでしょう。また、他の国とカナダを迷っている人もいるかと思います。

 

ここではカナダで必要となる生活費の現状と物価の実際を詳細に紹介していきますので、ぜひカナダ留学を検討する際に役立ててください。生活費と物価を知ることで、きっとカナダの留学が現実味を帯びてくることでしょう。

カナダの物価について

カナダの物価についてどれほどご存じでしょうか?カナダではドルを使用しますが、USドルとカナダドルではレートが変わってきます。まずは使用するお金事情など基本を説明していきます。

カナダドルのレート

カナダドルはUSドルに比べてレートが低くなっています。1USD=約150円に対し、1CAD=107円(2023年11月現在)となっています。

 

カナダドルはだいたい100円から110円を変動しています。時には90円台の時もありますが、まれなので約100円~110円と考えておくとよいでしょう。ここでは一律して1CAD=110円として表示していきます。

カナダの物価は高いのか?

カナダの物価は日本と比べると少し割高です。ものすごく高いわけではありませんが全体的に3~4割ほど高いと考えていただければいいでしょう。日本よりも安いものもあるので、過ごし方によってはそれほど気にならない程度の高さです。

滞在先別の費用

留学時の最大の費用は学費と滞在先の費用と言えるでしょう。特に滞在先の費用を抑えられるとカナダでの留学費用も大幅に抑えることができます。ここでは滞在先別にどれくらいの費用がかかるのかを紹介していきます。

ホームステイ:13万円/月

ネイティブの家族の一員として過ごすことができるのがホームステイのメリットです。1か月の短期から1年単位と長期の受け入れも可能になっています。

 

ホームステイは1か月3食付きで約1,100CADから1,200CADが相場です。食事を作る手間が省けますが、自炊をするのであればシェアハウスのほうが安くできることが多いです。

カナダ留学にはホームステイがおすすめ?メリットやデメリットを解説!

シェアハウス:9万円/月

家賃を安く抑えたいのであればシェアハウスをおすすめします。シェアハウスでも部屋によって値段は変わってきます。プライベートルームで過ごす場合とリビングをカーテンで区切って過ごす場合やソラリウムやデンなどアパートの狭い一室を選ぶこともできます。

 

どうしてもお金がない場合などは探せばCAD800以下で見つけられるときもありますが、部屋が汚かったりする場合が多いので、通常の部屋は月約CAD900ほどと考えていただけたらいいです。

 

探せばCAD500でもみつかるので、気長にチェックをしよい物件を手に入れましょう。シェアハウスでの滞在費用は月約CAD600=54000円です。

カナダ留学にはシェアハウス?メリットやデメリットを解説!

学校寮:20万円/月

学生寮の料金は学校により大きく異なります。安いところでは1か月CAD1,800でありますが、高いところでは1か月CAD2,500ほどかかってきます。

 

基本的に自炊となり、学校寮によっては朝食が付いているところもあります。シェアハウスやホームステイに比べて比較的高い印象です。

プライベートアパートメント:22万円/月

都市によって費用は異なります。バンクーバーやトロントなどの大都市は賃貸費用が高いので、シェアハウスが一般的です。シェアハウスが合わなく、費用に余裕がある場合には賃貸も可能でしょう。アパートメントの1室(1LDK)、1か月約CAD2,200ほどになります。

 

プライベートアパートメントを賃貸する場合には、光熱費や水道費、Wi-Fiの費用などを追加で自己にて支払う必要があります。

 

一軒家のベースメントをプライベートとして貸し出している場合もあり、その場合はCAD1,100~1,300円で借りることができます。光熱費や水道費、Wi-Fi費用は含まれている場合がほとんどです。

食費

食費はどれだけ節約して自炊するかによって費用は変わってきます。節約して自炊した場合、1か月CAD100~150=11,000~16,500円に抑えることができます。外食を含めるとCAD200~300(22,000~33,000円)ほどと考えると良いでしょう。

自炊

生活費を抑えたければ自炊は必須となるでしょう。カナダでは外食費用は高くかかります。日本のように安くで外食できるお店がないため、自炊をすることが留学費用を抑える鍵となってきます。

 

日本よりも高い食材もありますが、安い食材もあるので、安い食材を十分に生かして自炊を行うと月CAD100以内で抑えることも可能です。カナダの食材は野菜、果物、お菓子などの嗜好品は割と高くなっています。

 

反対に牛ひき肉やチキン、パスタ、パン、米は日本に比べて安くなっています。カナダでは量が多い方が割安になるので、小分けに使用するなど自炊の工夫を行ってみてください。下記にカナダでの食材費の目安を表で記載していますので、参考にしてみてください。

食材金額
国産牛100gCAD1.9(約200円)~
鶏肉100gCAD1.3(約140円)~
牛乳1LCAD1.7(約180円)~
パスタ1㎏CAD2(約220円)~
サーモン100gCAD2.7(約300円)~
卵12個入りCAD2.82(約310円)~

外食

外食を毎日続けていると1か月で1000CAD以上となることもあります。カナダで外食をすると、外食1回につき約CAD10~20かかってきます。そこに消費税と10%のチップを追加で支払うことになるので、1回の外食で2000円から3000円かかることも少なくありません。

 

カナダではチップ制度があるので、外食のたびに料金の10%から20%を支払う必要があります。そのため、外食にかかる料金も日本に比べて割高になってきます。デリバリーも同様で、チップの支払いを行うことがマナーとされています。

スーパーでの商品価格

カナダで自炊を行うにあたって、スーパーマーケット選びは大事になってきます。スーパーによって安い品物が違うので、いろいろなスーパーの料金を比較して、買う場所を分けて購入すると節約に役立ちます。

オーガニックマーケット

カナダは健康志向の人が多く、食材もオーガニックのものを好む人が多い傾向にあります。そのためオーガニック専用のスーパーマーケットもたくさんあります。オーガニック商品は健康にはいいですが、普通のスーパーマーケットに比べて値段が高いのが難点です。

アジアマーケット

T&TやHマートなどはアジア商品を専門に取り扱っています。中国、韓国、日本の製品を主に取り扱っており、日本同様の野菜やお菓子、調味料を手に入れることができます。

 

輸入製品になるので、値段は日本で売っているよりも割高になります。物によっては日本の値段の2倍ほどするものもあります。

 

カナダに長期で住んでいると、どうしても日本の味が恋しくなる時があります。ここではカナダのスーパーで売っていない物に限定して購入するといいでしょう。

カナディアンスーパー

カナダで安く食材を手に入れたいのなら、リアルカナディアンスーパーがおすすめです。系列のスーパーでノー・フリルズでも安く手に入ります。よくセールを行っているので、セール品を購入するとお買い得です。

 

パンやお肉、野菜など全体的に安い値段で購入することができるので、おすすめです。同じ系列のスーパーでも、場所によって安い物が違うので、チェックしていろいろなスーパーを周ってみるのもおすすめです。チーズなどは通常の半額で販売しているスーパーもあります。

大型スーパー

ウォールマートなど大型のスーパーでも安く手に入れることができます。お肉がまとめ売りで安く購入することができます。アジアエリアにあるウォールマートではアジア製品も充実しており、新鮮な野菜が格安で手に入ります。

 

会員メンバーにならないと入れないコストコですが、ここではお肉やコーヒー、野菜など様々なものが安く手に入ります。マフィンやパン、ケーキなども安いのでまとめ買いして冷凍しておくとランチや朝ごはんに役立ちます。会員制なので友人などと共同で利用し、使えきれない食材はシェアして使用することで食材費を抑えることができます。

交通費

カナダの公共交通機関として、電車、バス、地下鉄、シーバス(船)を利用することとなります。料金はゾーン制となっており、区間によって交通料金が変わってきます。カナダの交通費は都市によって差があるので、ここではトロントとバンクーバーを参考にご紹介していきます。

トロント

トロントでは地下鉄・バス・ストリートカーを利用することができます。トロント市内にはこれらの公共交通機関を利用することで移動することができます。

 

どれだけ乗っても値段は均一になっています。通学などでよく利用されるかたにはマンスリーパスといって月額の定期券を購入することで安く利用することができます。

種類金額
利用料金(1チケット)CAD3.25(約360円)
ウィークリーパスCAD43.75(約4,800円)
マンスリーパスCAD146.25(約16,000円)

バンクーバー

バンクーバーでは、電車、バス、シーバス(船)を利用することができます。料金はゾーン設定になっており、ゾーン毎によって異なります。

 

バスは一律1ゾーン料金で使用できます。土曜日、日曜日は一律1ゾーンの料金で使用することができます。マンスリーパスも販売しているので、月20日以上使用する方は購入するとお得です。

ゾーン都度利用料金マンスリーパス
1ゾーンCAD3(約330円)CAD98(約10,000円)
2ゾーンCAD4.25(約470円)CAD131(約14,000円)
3ゾーンCAD5.75(約630円)CAD177(約19,500円)

都市ごとの物価の違い

どの国でも都市部は物価が高い傾向にありますが、カナダも同様です。大都市であるトロントやバンクーバーは物価が高めになっています。ここではカナダの主要都市であるバンクーバー、トロント、オタワ、モントリオール、カルガリーについて物価の違いをご紹介します。

トロント

トロントはカナダ一の大都市となります。そのため、モントリオールやカルガリーなどと比べて賃貸費用がやや高めになっています。また、税金が13%と他の州に比べて高いので、物価としては他の州に比べてやや高めになるでしょう。

 

交通費もマンスリーパスは他に比べると20~40CAD高くなっています。しかし、大都市であるのでアルバイトがしやすく収入を得やすいのも大都市トロントの魅力でしょう。

トロント留学が人気の理由。基本情報とメリット・デメリット完全ガイド

バンクーバー

近年バンクーバーの地価上昇に伴い賃貸料金が値上がってきているのが現状です。そのためバンクーバーの賃貸料金はカナダ一高いといっても過言ではないでしょう。バンクーバーの賃貸費用はトロントと同様か少し高めになっています。

 

しかし、バンクーバーには中国などのアジア人移民が多いので、外食などCAD10くらいで比較的安く食べられるお店もあります。

バンクーバー留学が人気の理由。基本情報とメリット・デメリット完全ガイド

モントリオール

モントリオールもカナダを代表する大都市の一つであり、フランスと英語が共通語となっている街です。モントリオールの賃貸料金はトロント、バンクーバーに比べると比較的安くなっています。物価も魚介類は高いですが、他はトロントとバンクーバーに比べると1割ほど安い印象です。

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オタワ

カナダの国会議事堂があるオタワはカナダでも第4位の人口を誇ります。オタワの賃貸料金はトロント、バンクーバーに比べるとCAD100~250ほど安くなっています。物価は他の都市と比べると少し安く、日本の物価とあまり変わらないくらいでしょう。

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カルガリー

カルガリーはカナダの大都市に比べると生活費は少し安くなります。カルガリーの賃貸料金も他の大都市に比べてCAD200ほど安く借りることができます。物価は日本とほとんど変わらないです。カナダの主要都市と比較するとカルガリーが一番物価や生活費が安く過ごせるでしょう。

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節約方法5選

カナダで留学するにあたって、必要になってくるのが節約術でしょう。ここではおすすめの節約方法をご紹介していきます。

①安いシェアハウスを見つける

生活費用の大半を占めるのが賃貸料金です。賃貸料金が安いと日々の生活にも余裕が出てきます。あまり安すぎると汚かったり交通の便が悪かったりすることがありますが、探せばCAD900台で良いところもあります。こまめにチェックをし、良い物件はすぐに抑えておきましょう。

②自炊

カナダで節約するのに欠かせないのは自炊です。カナダでは外食を行うとCAD10は軽く超えます。外食を行うとそこに税金と10%から20%のチップが追加されるので、1回の外食でCAD20ドル以上かかるのはよくあります。節約をするためには自炊をするのが一番です。

 

自炊での節約方法でおすすめなのがまとめ買いをして冷凍しておくことです。カナダではお肉やじゃがいもなど大きいサイズで販売されています。小分けで買うと高くなるため、冷凍できるものはまとめ買いをし、小分けに分けて冷凍しておくと安く自炊できます。

③スーパーを有効活用する

スーパーによってはトイレットペーパーや洗剤など安いスーパーの倍の価格で販売していることが良くあります。こまめにいろいろなスーパーの価格をチェックすることが節約につながります。また、中国系の小さいスーパーでは野菜や果物が安く販売されていることがあるので、チェックしてみるのもおすすめです。

 

また、スーパーマーケットのオリジナルブランドであるNO NAMEは基本的に安いので、セール品やNO NAMEなどを購入することで節約することができます。

④外食費を安く抑える

カナダではハッピーアワーで安く飲んだり食べたりできる時間帯があります。レストランによってはCAD6でステーキとポテトフライを食べられるなど探してみると意外に安く外食できます。店によって時間や値段は違うので、チェックしてみてください。

⑤セールを活用する

カナダでは年2回ビックセールを行っています。ボクシングデーと言いクリスマスの翌日にセールがあり、サンクスギビングデーの翌日の金曜日からブラックフライデーというセールが始まります。

 

この時期には多くの人でショッピングモールがいっぱいになりますが、通常価格の半額以下で洋服などが手に入るので、買い物するならぜひセールを活用してください。

上手に節約することでカナダの生活を充実させよう

カナダの物価は日本よりも少し高い程度でそれほど大幅には変わりません。また、上手に節約を行うと日本よりも安く生活できることもあります。上手に節約しながらカナダでの生活を楽しんでください。

須栗和花

「海外で生活してみたい」「旅行学を学んでみたい」と強く思い、高校卒業後から海外進学をしました。留学先では、10週間語学学校で英語を勉強し、その後カレッジでBachelor of Tourism and Hospitality Managementを取得しました。

カウンセラーに質問

【SSLCビクトリア校体験談】挑戦を促す授業で英語力が向上

Point

名前:呑村 快斗
学校名:SSLCビクトリア校
受講コース:一般英語
通学週数:8週間

新しい経験を通じて成長したい思いから留学を決意


留学の動機は、新しい経験を通じて自分を広げ、成長したいという単純な欲求から生まれました。地元の学校では限られた視野しか広がらず、異なる文化や言語に触れ、新しい環境で生活することで、自分の見識やスキルを向上させたいと考えました。

 

また、国際的な視点を身につけ、異なるバックグラウンドを持つ人々とのコミュニケーションスキルを養いたいと感じました。将来の仕事やキャリアにおいて、異なる文化を理解し、異なる視点からアプローチする柔軟性が求められると考え、留学がその手段となると確信しました。

 

さらに、留学先での人間関係構築も大きな魅力でした。異なる国から来た友人や同僚との交流を通じて、お互いの文化を尊重し合いながら成長できる機会が得られると期待しています。

 

留学は、自分を試し、新たな環境での生活能力を向上させるだけでなく、人間的な豊かさや多様性を受け入れる力も養うものと考えています。簡単な言葉で言えば、留学は私にとって未知の冒険へのワクワクと、自分をより深く理解するための貴重な機会なのです。

多文化環境と教育水準からカナダを選びました


私がカナダを留学先として選んだ理由は、その豊かな多文化環境と高い教育水準にあります。カナダはさまざまな文化が共存し、異なるバックグラウンドを持つ人々が平和に共生しています。この多様性は、留学生として新しい友達や視点に触れ、広い視野を得る絶好の機会となります。

 

また、カナダの大学やカレッジは国際的に高く評価されており、質の高い教育が提供されています。先進的な教育システムや研究機会が充実しているため、自分の学びたい分野で深く掘り下げることが期待できます。これにより、将来の職場での競争力を高められると確信しました。

 

さらに、カナダは自然環境が美しく、安全で暖かいコミュニティが広がっています。ここでの生活は穏やかで安心感があり、留学生にとって適した環境です。この安心感が、新たな文化に適応する上での心の余裕を提供してくれると期待しています。

 

総じて、カナダを留学先と選んだ理由は、異なる文化の中で学び、成長する絶好の機会と、高品質で多様性を尊重する教育環境にあります。これによって、将来に向けての自分のスキルや視野を拡げ、充実した留学生活を送ることが期待できるからです。

留学を通して新たな価値観に触れ、柔軟性が向上しました


留学して良かった点は多岐にわたります。まず、異なる文化に触れ、新しい環境で自立する経験から、広い視野を身につけました。留学先では様々な価値観や習慣に接することで、柔軟性と理解力が向上しました。

 

言語環境の変化は、言葉の壁を乗り越えるスキルを養い、異なる背景を持つ人々と円滑にコミュニケーションできるようになりました。これは将来の国際的な活動や職場での協力において非常に重要だと思います。

 

留学を通じて人間関係も豊かになりました。異なる国から来た友人たちとの交流を通じて、お互いの文化を尊重し合いながら共に成長できることが素晴らしい経験でした。また、留学仲間との絆は、将来にわたって続く貴重なつながりとなりました。

 

自分自身も大きく変化しました。自立心や冒険心が育まれ、未知の状況に対処する能力が向上しました。留学は、挑戦と成長の連続であり、困難に打ち勝ちながら自分の可能性を見つめ直す機会となりました。留学を通して得たこれらの経験は、私の人生において不可欠な宝物となりました。

カナダの文化や習慣への適応には苦労もありました


留学中に直面した主な苦労は、新たな文化や習慣への適応でした。初めての環境では言葉の不自由さや地元の慣習に戸惑うことがあり、これが一時的な孤独感やストレスにつながりました。また、異なる言語での授業やコミュニケーションの壁があり、これが学業や人間関係の構築においてハードルとなりました。

 

生活面でも、食事環境や日常的なタスクにおいて地元と異なる状況に順応するのが難しかったです。留学先の生活コストや交通機関の利用方法なども理解しきれず、初めての土地での日常生活に戸惑いました。

 

さらに、留学生としての孤独感も感じました。家族や友人から離れ、新しい人間関係を築くプロセスは時間がかかり、初めは寂しさを感じることがありました。

 

これらの苦労を通じて、柔軟性や忍耐力、問題解決能力が向上しました。異なる環境での経験は、自分を知り、成長するための貴重な機会となりました。苦労があったからこそ、克服したときの達成感や成長が一層大きく感じられるようになりました。

SSLCの授業は挑戦を促す雰囲気で英語力が向上しました


語学学校の授業は非常に充実していて、実り多い経験でした。先生方は非常に理解があり、分かりやすい指導でありながらも、挑戦を促す雰囲気を作っていました。授業では実践的な会話やリスニングに焦点を当て、日常の表現やコミュニケーションスキルが向上しました。

 

特に好印象だったのは、クラスメートとのグループアクティビティやディスカッションの機会が豊富だったことです。これにより、他の国から来た異なるバックグラウンドを持つ仲間と効果的にコミュニケーションをとる方法を学びました。また、異なる文化の視点を共有することで、自分の言語スキルだけでなく、異文化理解も深めることができました。

 

学校のサポート体制も頼りになりました。日常の質問から学業上の相談まで、丁寧で親切な対応があり、自分の不安や疑問を解消するのに役立ちました。

 

総じて、語学学校での授業は新しい言語を学ぶだけでなく、異なる文化に触れ、国際的な友達と協力する絶好の機会でした。これにより、言語スキルの向上だけでなく、自分自身をより広く深く成長させることができました。

アクティビティでは言語を使ったゲームが印象に残っています


語学学校のアクティビティは非常に楽しく、学びと交流の場となりました。学内外で様々なアクティビティが提供され、これが言語力向上や異なる文化を理解する手助けとなりました。

 

特に印象に残ったのは、言語を使ったゲームやディスカッションなどのグループアクティビティです。これらは学んだ言語を実践する機会となり、同時にクラスメートとの親睦を深めました。また、外部へのエクスカーションや文化体験も多く、地元の伝統や風習を身近に感じることができました。

 

アクティビティはただ楽しむだけでなく、学びも深まるものでした。例えば、市場や美術館への訪問では、日常英会話のスキルが向上しました。

 

これらのアクティビティは学校生活に新たな刺激をもたらし、同時に自分の学びたい言語を身につける上でのモチベーションも高めました。総じて、アクティビティは留学生活を豊かにし、仲間との絆を深め、学びと楽しさを兼ね備えた貴重な体験でした。

英語力が伸びたことで議論に参加できるようになりました


語学学校での勉強を通して、英語力が飛躍的に向上しました。最初は日常会話すら難しいと感じていたのですが、徐々に自信をつけることができ、より複雑な表現や議論にも参加できるようになりました。

 

授業では、リーディング、ライティング、スピーキング、リスニングの全てのスキルに焦点を当て、バランスよく向上させることができました。特に、ディスカッションやプレゼンテーションの機会が多かったことが、自分のアウトプット力を向上させる鍵となりました。

 

単なる言葉の理解だけでなく、異なる文脈やニュアンスを理解する力も育まれました。新しい表現や表現の仕方を常に学び、それを実際のコミュニケーションに活かすことで、より自然で流暢な英語を身につけました。

 

また、留学仲間との交流やグループアクティビティが言語力向上に寄与しました。異なる国から来た仲間と共に学び合い、お互いに励まし合うことで、コミュニケーションスキルが飛躍的に向上しました。

SSLCのスタッフは授業外でも気軽に相談に応じてもらえました

語学学校のスタッフは非常に親切でサポートが手厚かったです。授業外でも、質問や相談にいつも気軽に応じてくれ、生活や学業に関する不安を解消するのに大いに役立ちました。

 

特に印象に残ったのは、個々の学生に対する丁寧な配慮でした。進捗状況や理解度に応じてフィードバックをくれ、どの点が苦手なのかを具体的に指摘してくれることで、自分の課題を明確に理解し、克服に向けたアプローチを見つけやすくなりました。

 

また、スタッフは学生同士の交流を大切にし、コミュニケーションを促進するための機会を提供してくれました。これが、異なる国から来た留学生同士が友情を築く手助けとなり、学びの面でもプラスに働きました。

 

スタッフは学習環境を充実させるだけでなく、留学生たちが安心して新しい生活に慣れるようサポートしてくれました。その温かい雰囲気が、学校全体の協力と協調の雰囲気を醸成し、自分自身が成長しやすい環境を提供してくれました。

クラスメイトはみんな協力的で多くの友達ができました


語学学校のクラスメイトは、異なる国々から来た仲間たちで、多様な文化やバックグラウンドを持っていました。初めて顔を合わせた時から、お互いに親しみを感じ、協力して学び合う雰囲気が漂っていました。

 

授業では、異なる言語を母国語とするクラスメイトと共に学ぶことができ、それが新しい言語を習得する上で非常に有益でした。お互いの発音や言い回しの違いから学び、逆に自分の言語が教え手として役立つこともありました。

 

グループアクティビティやディスカッションでは、異なる視点や意見が豊かな学びの場を提供してくれました。これがコミュニケーションスキルを向上させるだけでなく、異文化理解を深める助けになりました。

 

クラスメイトとの交流を通じて、新しい友達をたくさん作ることができました。言語の違いや文化の違いを乗り越え、お互いに興味深い話題で盛り上がりました。これが学校生活をより充実させ、留学体験における素晴らしい思い出となりました。

ビクトリアは自然が美しく学びの合間にリラックスできました

ビクトリアでの留学は素晴らしい経験でした。まず、自然の美しさに圧倒されました。山々や海岸線が広がり、四季折々の風景が心を豊かにしました。これが学びの合間にリラックスできる場となりました。

 

ビクトリアの人々はとても親切で、異文化に興味津々でした。彼らとの交流が、言語力向上だけでなく、地元の文化を深く理解する手助けとなりました。また、多様な国からの留学生仲間との出会いが、国際的な視野を広げるきっかけとなりました。

 

地元の食文化も魅力で、留学先で様々な料理を試すことができました。これが、異なる味覚に触れ、新たな食文化を楽しむ喜びをもたらしました。

 

ビクトリアは安全で住みやすい環境が整っており、留学生活を安心して楽しむことができました。学業の合間には、街を歩いたり、地元のイベントに参加したりすることで、地域社会とも密接な関わりを持ちました。

ホストファミリーは親切ですぐになじむことができました

留学先でのホストファミリーとの生活は、温かく充実したものでした。最初は緊張していましたが、彼らは親切で理解があり、すぐに馴染むことができました。ホストファミリーは地元の文化や習慣を紹介してくれ、これが新しい環境に順応するのに役立ちました。日常の食事や家庭での時間は、言語の壁を越えてお互いに学び合い、文化交流が深まりました。

 

彼らとの交流は、言語力向上だけでなく、異なる価値観や生活様式に対する理解も促進しました。ホストファミリーとの関わりを通じて、留学先の地域社会に溶け込むことができ、地元の暮らしを実感することができました。

 

ホストファミリーは私の安心感の源でもありました。彼らのサポートがあったからこそ、初めての留学生活において不安や孤独感を軽減でき、新たな挑戦にも前向きに取り組むことができました。

今後の進路

留学を通して磨かれた言語力、コミュニケーション能力、リーダーシップ、協力するスキル、柔軟性、そして適応力は、今後の仕事や人生の様々な場面で活かすことができると感じています。これらのスキルを、国際的な環境での仕事や、異文化間の架け橋となるような役割を果たす際に役立てていきたいです。

留学検討中の方へアドバイス

まず自分の目標を明確にすることが重要です。留学は単なる海外滞在ではなく、自己成長のための重要なステップであるということを常に心に留めておくことが肝心です。心の準備ができているかどうかを確認し、新しい文化や環境に適応するための柔軟性を持つことが求められます。そして何よりも、この貴重な経験を楽しむことを忘れないでください。留学は、新しい知識を得るだけでなく、新しい友達を作り、新しい文化を体験する機会でもあります。

カナダでコミュニティカレッジ留学!費用や進学方法は?

北米の進学先として選ばれるコミュニティカレッジを知っていますか?

 

カナダのコミュニティカレッジは現地での進学先として非常に高い人気を集めています。目的は人それぞれですが主に大学編入や現地での就学の為にコミュニティカレッジへ進学される方が多いです。

 

今回はコミュニティカレッジへの進学や大学編入などについて詳しく解説させて頂きます。

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カナダのコミュニティカレッジとは?

カナダのコミュニティカレッジは各州の政府が運営している公立のカレッジが120校以上あります。中には私立のカレッジもありますが一般的には公立の学校というイメージが強いです。

 

それぞれの州や都市の教育を支え、どのカレッジでも平等に質の高い教育が受けられる様になっているのが特徴的です。

 

日本の短期大学とは制度が異なる為、卒業しても必ず準学士号が取得できるわけではなく、専門性の強い学校と言われています。

 

またコミュニティカレッジはコースが大きく分けて「大学編入」「職業訓練」「英語」の3つに分かれておりそれぞれの目的に応じて就学ができる為、幅広い選択肢の中から進路を検討する事ができます。コースについては次の項目でご説明させていただきます。

カナダのコミュニティカレッジのプログラム内容

3つのコース

①大学編入コース

ユニバーシティトランスファーコースと言われており、4年生大学への編入を目指すコースになります。4年生大学で学ぶ1,2年生の課程を学び、成績を納める事によって4年生大学への編入を実現させます。

 

希望の大学によって進学に有利になるカレッジが異なりますので詳しい内容についてはご相談頂ければと思います。

②職業訓練コース

車の整備や簿記、美容、料理などの技術系のプログラムと看護師、教員などといった専門職を目指すプログラムが用意されています。

 

コースによって履修期間も違います。卒業後にカナダ国内や日本での就職を希望している方におすすめのコースになります。

③英語コース

進学に必要な英語力を補う必要がある生徒の為に開校されています。ほとんどの学生は私立の語学学校から進学されますが、田舎都市など私立の語学学校がない場合や語学学校との提携が少ないコミュニティカレッジを希望される方はこちらのコースから進学を目指します。

就学期間

コミュニティカレッジの期間はコースによって異なります。一般的に編入を目指す方は2年間が多くなりますが、コースよっては6か月~3年、中には4年のコースもございます。

 

日本の4月入学とは異なり通常は9月に始まります。基本的には2学期制ですが3学期制の学校もあり、学校によっては1月、5月の入学も可能となっています。

 

進学の際は入学時期を確認して語学学校や渡航前のプランを作って行く必要があります。

専攻について

専攻の数はかなり多くなりますがビジネスやホスピタリティ系のコースが人気です。大学への編入を検討している方は大学の専攻も確認しておきましょう。

 

専攻によっては単位が認められない場合もありますので慎重に検討しましょう。

専攻一例

  • 経営:マネジメント、マーケティング、コミュニケーション、法律、会計
  • テクノロジー:IT、グラフィックデザイン
  • ホスピタリティ:ホテル、ツーリズム、CA、看護、美容師、保育
  • その他:農業、生物、機械工学、音楽

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カナダのコミュニティカレッジへの進学方法・条件

進学条件

英語力の条件

学校や専攻によって条件は異なりますが一般的にIELTS 6.0 / TOEFL iBT 80程度の英語力が必要になります。

高校の卒業証明書/成績証明書

高校を卒業していることが大前提となります。(日本の高校でOK)

 

その中で高校の成績や受講科目の条件がある場合がございますので希望のカレッジの条件を確認しましょう。評定平均としては5段階で3.0以上が望ましいです。

 

絶対に3.0が必要という訳ではないので高校の成績だけで諦める必要はございません。

 

理系のプログラムを希望される場合は成績表に理系科目が必要となり、75%~85%の成績を収めている必要がある場合もございます。

 

人気のカレッジや専攻では枠が狭くなるため、面接や適性試験を行う場合もあります。

 

入学条件については各カレッジ、専攻によって異なりますのでカウンセラーにご相談ください。

進学方法

カレッジ側が提示している条件を満たしていれば書類関係を進めて直接の入学が可能となります。

語学力が足りない場合

カレッジと提携の語学学校から進学

こちらは現在進学される方の中で一番多い進学方法になります。

 

カレッジや大学は語学学校との提携があり、Pathwayという制度で条件付きの進学が認められています。IELTS などのスコア取得ではなく学校が定めた授業を受講し、語学学校の進級テストに合格することにより英語力の条件が認めれます。

 

また語学学校は提携系が多く進学先が豊富な為、語学学校の就学期間中に進学先を決めていく事が可能です。

 

語学学校入学前に、目安として何週間語学学校に通えばコミュニティカレッジに入学できるかがを簡易テストで判断するため、進学スケジュールを事前に決めることができます

【全139校】カナダの『語学学校』一覧。選び方の8つのポイントを解説!

カレッジ内にある語学学校から進学

進学したいカレッジが決まっている方や、進学が難しいと言われているカレッジを希望している方におすすめの進学方法です。

 

カレッジ直属の語学学校という事もあり他校からの進学よりも有利になると言われています。またカレッジや大学付属の語学学校に比べて授業時間が多く進学までの期間が短くなるというメリットもございます。

【全38校】カナダのカレッジ・大学『付属語学学校』一覧

IELTS /TOEFL iBTスコアを取得して進学

こちらの場合は語学学校に通わないといけないということはなく、スコアの取得ができれば問題ございません。語学学校の指定もない為自由に語学学校を選ぶ事ができます。

 

デメリットとしては、試験のスコアをいつ取得できるかはご自身の頑張り次第のため、コミュニティカレッジへの進学スケジュールが立てづらいという点がございます。

高校の成績が足りない場合

理系の専攻を希望していても高校は文系で卒業している方も多いのではないでしょうか?カレッジへの入学に必要な成績を補う為にオンラインで必要な科目の単位を取得する事ができます。

 

カレッジとは別に半年程の時間がかかる事や英語での受講が必要になりますのでハードルは高くなりますが、希望の専攻がある場合はこちらの方法も検討してみましょう。

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カナダでコミュニティカレッジ卒業後の進路について

大学編入

カレッジ進学者の多くは4年生大学への編入を目指します。現地での就職や日本に帰国してからの事も考えると、カレッジ卒業後に直接就職を目指すより、学歴という点においては圧倒的に有利になる事が理由の1つとしてあげられるでしょう。

 

大学編入に関してはカレッジでの成績が重要になりますので、編入を希望している方はカレッジでの勉強をしっかりして成績を納めましょう。

カナダの大学制度と入学要件。ランキング上位10校もご紹介!

PGWPを利用して現地就職

カナダで8か月以上フルタイムでの就学、公立または政府指定私立の大学、大学院、カレッジを卒業する事によってPGWPという就労ビザの取得が可能となります。

カナダのポスグラ(PGWP)の全貌を徹底解説!ビザ申請もこれで安心

カレッジを卒業後に大学に編入をしないで現地就職をして将来的には移住を目指す方も多くいらっいます。PGWPの制度については下記記事をご覧ください。

カナダ永住が叶う!カナダ永住権の取得方法とメリット・デメリット

コミュニティカレッジ卒業後の進路については以下の記事でも詳しくご紹介していますのでご覧ください。

カナダのコミュニティカレッジ卒業後の進路は?就職はどうすればいい?

コミュニティカレッジからカナダの4年生大学への編入について

4年制大学への編入はコミュニティカレッジのコースを終えて、大学側に単位の認定をしてもらう必要がございます。

 

提携のない大学などでは単位が認められないケースもありますので、どの大学でどの単位が認めれらるかカレッジのカウンセラーと確認しながら編入先の大学を決めていきましょう。

 

編入に関しては単位の認定だけでなく成績も評価の対象になります。名門大学の様に枠の狭い大学の場合は面接試験などもある事や、成績優秀者から選ばれる為かなり難しい道のりとなります。

 

希望の大学がある場合は少しでも良い成績を提出できる様に頑張りましょう。

 

また、ブリティッシュ・コロンビア州は編入制度に積極的な州になりますので大学編入を少しでも有利にしたい方はBC州を選ぶのがおすすめです。

 

ブリティッシュ・コロンビア州ではカレッジの1単位が大学の1単位として移行可能ですが、オンタリオ州ではカレッジの1単位は大学の0.5単位になります。

 

そのため、ブリティッシュ・コロンビア州では4年で大学卒業が可能ですが、オンタリオ州では最低でも5年かかることになります。

コミュニティカレッジの3つのメリット

①留学生の割合が低い

学校により留学生の割合は異なりますが学校全体で10%~20%と、80%以上の学生がカナダ国内の学生となっています。

 

英語力の向上はもちろん、現地の人との繋がりは就職だけでなく様々な面でメリットがありますのでおすすめです。

②大学に4年間通うより費用が安くなる

カレッジの2年間は大学に比べて学費が安くなる為、現地の学生もカレッジから4年生大学に編入をしています。海外での大学進学は費用が高くなりますのでカレッジからの進学で費用を節約していきましょう。

 

しかし名門大学や専攻によっては編入が難しくなる為、付属の語学学校から直接4年生大学を目指す必要がある場合もございます。

③就職率が高い

カレッジ卒業後は4年生大学への編入ではなく、就職を検討している学生も多くなります。公立カレッジからの就職率は非常に高く、卒業後はPGWPを利用して就労をしています。

 

カレッジでは就職の為のサポート体制が充実している事や企業との繋がりがあることが就職率が高い理由としてあげられます。

コミュニティカレッジの3つのデメリット

①卒業するのが大変

英語力の証明と成績証明などで入学許可がおり、大学に比べて進学がしやすいというメリットはありますが、現地での就学は課題も多く簡単に良い成績を取る事はできません。

 

しっかり勉強をしないと大学編入どころから卒業が難しくなります。真面目に勉強をする必要がありますので覚悟して入学をしましょう。

②他国のCollegeと比べて入学条件の英語力が高い

カナダはアメリカやオーストラリア等のCollegeに比べて英語力の条件が少し高くなります。入学までにかかる時間が少し長くなるというでメリットはありますが、実際は入学後の事を考えると非常に良い条件となっています。

 

必要最低限の英語力ではなく質の高い教育を受ける為に必要なことの一つと言えるでしょう。

③地元住民が優先

コミュニティカレッジはもともと、地域住民の為に始まった学校ということもあり、基本的に地元住民の方が優先的に入学できる様になっています。人気の専攻や学校によっては留学生の受け入れがない場合もございます。

 

最近では、積極的に留学生を受け入れる体制になってきておりますが、都市によって異なる点もございますのでご相談頂ければと思います。

カナダのコミュニティカレッジの学費について

コミュニティカレッジの学費は大学に比べてかなり安くなっており、2年間の学費は一般的に約230万円~約300万円となっています。

 

専攻や期間によっても金額は異なりますので詳しい費用についてはお問合せください。

 

4年生大学の場合ですと1年間の学費は約250万円~450万円程かかる為、多くの学生がコミュニティカレッジからの進学で費用を抑えているのが現状です。

 

その他留学にかかる費用については下記記事をご覧ください。

カナダ留学費用を1ヶ月、半年間、1年間の期間ごとに徹底解説!

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カナダで人気のコミュニティカレッジ3選

Seneca College

カナダで非常に知名度の高い大規模校、毎年3500人以上の留学生を受け入れており海外からの学生へのサポートも充実しております。編入だけでなく就職の実績も強いことから安心して進学する事ができます。

Seneca College(セネカカレッジ)

Camosun College

ブリティッシュコロンビア州、ビクトリアにあるコミュニティカレッジになります。160以上のプログラムが開講されていることやビクトリア大学編入への強いコネクションがあることから非常に人気のあるコミュニティカレッジとなっています。

Camosun College(カモーソン・カレッジ)

George Brown College

トロントの中心にあるこちらのCollegeは就職に強い事で有名な学校です。コースの展開も豊富で留学生から人気を集めています。カナダ政府からも高い評価を受けていますので教育の質に関しては保証されています。

George Brown College(ジョージブラウン・カレッジ)

この他にもカナダ全土に多くのカレッジがございますので、コミュニティカレッジに興味がございましたらお気軽にお問い合わせください。

 

なお、アメリカにもコミュニティカレッジがございますので、詳細を下記リンクにご紹介しております。

アメリカのコミュニティカレッジに通うメリットとは?人気コミカレ10校も!

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永井将馬

ワーキングホリデービザで渡航し、ユニクロでアルバイトを経験。アメリカでの語学留学の経験もありますので、アメリカとの違いもお話できます。

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